不動産価値は逆に下落傾向

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不動産価値は逆に下落傾向茨城県には、数年前『つくばエクスプレス』という電車が開通しました。秋葉原から快速で45分という今までには考えられない早さで、首都圏まではより通勤圏内となりました。それに伴い、茨城に一戸建てを構え、そこからの通勤者が増え、また筑波山への観光客等も増え、活性化になっていると聞きます。


何度かつくばエクスプレスを利用したことがありますが、できたばかりの電車なので、車両内が綺麗なのと、やはり、あまり時間を感じずに、東京と茨城を行き来できます。各駅には分譲住宅なのか、賃貸なのかはわかりませんが、沢山のマンションが立ち並び、不動産の看板もやたらと目につきます。

東京に比べると、分譲マンションの価格は安いにしても、つくばエクスプレス沿線の不動産の価値は上がっていると聞きます。しかし、これまであった常磐線沿いの不動産価値は逆に下がっており、マンション価格は半分以下だと聞いたことがあります。知人は、常磐線のひたちの牛久という駅前に数年前は六千万円で売り出されていたマンションを三千万円以下で今年の春に購入しました。


茨城県では大手と言われている、ある不動産を介して購入したようで、新古マンションとのことでした。マンションが建てられてから誰も入居しないまま数年が経過したマンションだと話をしておりました。