鹿児島(九州)の住宅事情

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鹿児島(九州)の住宅事情この県は九州の南部に位置する県で、北東から東部にかけて宮崎県に、南は海を隔てて沖縄県に北は熊本県に接しています。この県は、古くは中央からは僻遠の地でありましたが、大陸や、南の島々から、さらにヨーロッパからの文化の伝来地で日本の玄関の役割を果たしていました。人口は減少が続いていましたが、現在では停滞しています。しかし人口の老齢化が深刻となっています。

気候は同じ県内でも3つに分けられます。南海型、西海型、亜熱帯型で南海型は九州の東半部から四国、紀伊半島南部に連なる地域に分布し、県内では大隅半島が属します。この地域では、年間平均気温17℃前後で、降水量は2000~3000ミリメートルです。西海型は熊本県の一部、長崎県が含まれ、県内では鹿児島湾岸から西側の地域がこれに属します。この地域では、年間平均気温15℃前後で、降水量は2000ミリメートルを越すことが多いです。亜熱帯型は種子島以南の地域に分布します。この地域では、年間平均気温19℃~22℃で、降水量は2000ミリメートルを超えます。この県で工務店等で家を建てる場合の人気地域は鹿児島市、霧島市、薩摩川内市となります。工務店は鹿児島市内に一番多くありますが、それ以外の地域にも特色ある工務店があるので、どういった家を得意としているかを見極めて、検討されると良いかと思います。