全国最高水準の一戸建て所有率

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富山県は、中部地方の北部に位置する県です。東には立山連峰、西は石川県、南には飛騨の山々、北は富山湾に接しています。山間部にある五箇山は、「白川郷・五箇山の合掌造り集落」として世界文化遺産にも登録されています。立山信仰などの山岳信仰で知られている立山連峰、山岳観光ルートの立山黒部アルペンルートなども有名です。しかし山間部では人口の減少が著しく県内の人口の半分以上は富山市と高岡市の人口で占めています。

産業は工業生産がもっとも盛んで日本海側最大の工業集積地です。立山の豊富な水資源と水力発電を利用して産業が発展してきました。合金加工や工業機械、電気機器、造船、建設、化学工業など、どれも国内上位の生産です。県民性は貯蓄率が高く、比較的教育熱心で全国学力調査などでも、上位に位置する事が多いです。自分の家を持って一人前という風潮があり一戸建てを持つ率は富山は全国最高水準であります。またその一戸建ての大きさも全国一大きいのが特徴です。県内で一戸建てを建てる場合の人気の地域は、やはり人口の集中している2つの市が中心となりそれ以外ですと砺波市、射水市になります。人気の路線はJR北陸本線で、この路線の周辺の地域に人気があるといえます。