土地に合わせた一戸建ての耐震・免震対策

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地震大国の日本ではマンションや一戸建てを建築する際、地盤の調査、耐震や免震をとても重要に考えます。阪神・淡路大震災や新潟・中越地震があってからは耐震基準が厳しくなり構造や工法、設計もさらなる研究が続いています。

市町村によって違いはありますが、耐震の診断や改修工事に対して補助金制度がありますので、上手に利用するとよいと思います。新潟県は積雪の多い地域で、雪下ろしなどで一階部分が覆ってしまうこともあるため、基礎のコンクリートが高く設けられ、積もった雪の重さに耐えることができる一戸建ては耐震性を発揮できます。

最近の建築は耐震よりも免震に注目が集まっていて、建物と土地の間に免震システムを作り地震の激しい揺れを受け流す構造で建物を安全に保つことができます。本当に自分の希望する一戸建ては3件目に願いが叶うと言われています。昔は住んでいる住宅が値上がり、間取りの広い一戸建てに住み替えることも可能でしたが、このご時勢では難しくなっています。夢のマイホーム購入は人生最大のイベントとなりますので、慎重に希望通りの物件を探すことが大切です。新潟などの寒冷・多雪地域では凍結や雪害など風土の条件に合わせた一戸建てを選ぶことも大切です。